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共同花壇が完成!

中上団地で住民とボランティが参加して、寄贈された花の植え付けが
行われ、かねてから計画していたみんなの花壇が完成しました。

この花壇づくりは、団地の自治会長の発案ではじまり、
これまでに、団地の住民たちと、トヨタグループ、愛知学院大学、
東京工業大学、銀河ネット、奈良県立大のボランティアが、
草刈り、石拾いなどを繰り返して整備してきたものです。

マリーゴールド、にちにち草の
植え付けが行われ、ようやく花壇が誕生しました。

これまで、協力していただいた方々に、感謝致します。
どうもありがとうございました。

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2012.08.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

陸前高田の復興計画を語るシンポジウム

8月26日(日)に、陸前高田市の復興計画に関するシンポジウム「陸前高田の復興計画を語ろう-市民と研究者のシンポジウム-」が開催されました。

シンポジウムは、被災された市民の方や、環境をはじめとした様々な分野の専門家など、多くの方々が参加され、4時間以上に渡って行われました。邑サポートのメンバーも専門家の立場から参加させていただきました。
なお、当日の模様はUstreamによって全国に配信されています。

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シンポジウムでは、陸前高田の復興計画について、「高台移転」「防潮堤」「都市計画」といった観点から問題提起がなされ、先生方による専門的な見地からの発表や、参加された市民の方々による活発な意見のやりとりがなされました。

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今回のシンポジウムは、参加された方々にとって、故郷である陸前高田の将来について考える大事な機会となったことと思います。このような復興計画について考える場は、今後も継続して設けていかれるとのです。

2012.08.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

津軽伝統の金太豆蔵人形劇



青森県津軽地方に伝わる、伝統的な人形劇の「金太豆蔵(きんたまめじょ)」一座が、下有住地区集落センターに訪れ、公演を行いました。
金太豆蔵はDVDなどでも販売されてファンも多く住田でも人気の高い劇団で、津軽弁の軽快さと面白おかしい金太と豆蔵のやり取りが楽しい人形劇です。
ハラハラドキドキする場面がある一方で、お笑いの要素もあって、子どもからお年寄りまで笑いが耐えませんでした。

指筒式と呼ばれる独特な人形使いで、1人の使い手がいくつもの人形をあやつり、声も何役もこなします。
2時間ほどの公演を終え、子どもたちにもその操作の体験をしてもらいました。

2012.08.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

愛知学院大学の学生たちと納涼パーティ

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愛知学院大学の学生の皆さんが、8月22日に火石団地・本町団地を訪れ、団地の皆さんと納涼パーティを開きました。

火石団地では、学生たちが企画した花火遊びに合わせて、団地自治会もスイカ割りやバーベキューを企画して、本格的な納涼パーティとなりました。
バーベキューの準備は団地の皆さんが自主的に行い、仕事帰りのお父さんたちも参加し、とても賑やかなパーティとなりました。

本町団地でも、やはり学生たちの花火の企画にプラスして、団地自治会からも簡単な料理や飲み物も振る舞われ、子どもたちが花火をしながら盛り上がるそばで、大人たちと学生たちとの交流がありました。

お盆を過ぎても残暑が続いていましたが、暑さを忘れる賑やかなパーティとなりました。

2012.08.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

愛知学院大学の学生さんがお越しになりました

8月9日に、愛知県から愛知学院大学の学生さんたち20名がお越しになり、仮設団地を訪れました。
昨年も住田町の仮設団地に訪れましたが、今回は2年目になります。

この日は、本町団地と中上団地の2班に分かれての活動となり、お茶会を開いて団地の方々と談笑したり、花壇の整備などの力仕事を手伝っていただきました。

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本町団地では、午前中にベンチを並べてお茶会を行いました。
昨年も来たという学生が班長となり、設営の指示をしていました。
昨年とは違って、お花がたくさん彩る団地をみて、感激していたようです。

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引率の学生課の職員の方によるじゃんけん大会もとても盛り上がりました。
単純で盛り上がるじゃんけんの楽しさを改めて知りました。

日差しが少し強く、お母さんたちが日に焼ける心配を面白おかしく話したり、お父さんたちによる就職相談があったりと、あっという間に2時間が過ぎて行きました。

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中上団地を訪れた班も、テントを張ってお茶会を開きました。
この日は、偶然「出張美容室」が開かれ、美容師のボランティアさんが団地を訪れていたので、その待合室としてお茶会を開きました。
また、団地の自治会長より花壇整備の依頼があり、若いパワーをお借りして、花壇に埋もれている石の撤去作業を行いました。

いずれも暑い中での活動になりましたが、暖かく接してくれる団地の皆さんに学生の皆さんはとても感動している様子でした。

今後、8月21日にも、第2陣がお越しになる予定です。

2012.08.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

高田のうごく七夕の飾り制作の「おつかれさま会」

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7月28日に開催された住田町夏まつりで復活した高田のうごく七夕の山車の飾り付けには、住田町の仮設団地に住む多くの方々のご協力がありました。
住田町夏まつりの山車の運行の実行委員会から、制作に携わった皆様に労をねぎらう「おつかれさま会」が、8月4日下有住地区集落センターで開かれました。

実行委員長の商工会の和泉さんからご挨拶をいただいた後、中上団地の柳下自治会長からもご挨拶がありました。
飾り付けを始めてみて、予想を上回る大変な数を制作することが分かりましたが、無事にきれいな山車を作れたことを皆で喜びました。

町長も駆けつけて、2日後に行われる高田のうごく七夕への応援の一言もありました。
みなさま、本当におつかれさまでした。

2012.08.04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

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プロフィール

邑サポート

Author:邑サポート
私たちは、住田町、住田町社会福祉協議会、NPO愛知ネットと連携して、住田町の木造仮設住宅に暮らす人々のコミュニティづくりを支援しているボランティア団体です。
この活動は、日本財団ロードプロジェクト(2011年7月~9月)および赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(2011年10月~翌年3月)の助成を受けています。

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