スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

下有住地区の夕涼み会

梅雨明け宣言のあとの東北の夏。
夏真っ盛りとなった住田町では、夏祭りを筆頭に各所でお祭りが目白押しになります。
7月30日には、下有住地区の夕涼み会が生涯スポーツセンターで開催されました。

IMG_0655.jpg

夕涼み会は毎年開催されているもので、下有住地区の各集落の皆さんが参加しています。
この日は午前中から準備が始まりましたが、午後には夏休みの宿題を終えた中学生たちも準備に参加します。

午後4時に模擬店や射的のお店がオープンすると、下有住地区の皆さんのほか、隣接する中上団地の子どもたちも遊びにきました。

20120730_109.jpg

そして、急きょオファーのかかった、中上団地のバンド「ザ・シモアリス」。
オファーがかかってからの1時間の短い練習を済ませ、ステージへ。
4ヶ月ぶりとなるステージでバンドメンバーも緊張しましたが、にぎやかな夕涼み会の盛り上げ役となりました。

始まったばかりの暑い夏を楽しんだ夕涼み会となりました。

スポンサーサイト

2012.07.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

住田町夏まつりで陸前高田「うごく七夕」を披露!

28日の住田町夏まつりで、陸前高田「うごく七夕」の山車が、町内を練り歩きました。

夏まつりでは、例年どおり、ちょうちん七夕が並ぶ町中を、道中踊りをはじめ町内の各団体の踊り、鉄砲隊の演舞、花火などが催されましたが、今回は、住田と陸前高田の絆を結ぶ〝特別山車〟として「うごく七夕」がお披露目された。

この「うごく七夕」は、地元の「蘇った!うごく七夕お披露目実行委員会」(和泉三秋代表)の企画で始まりました。山車の土台は熊本市の市民団体から贈られ、飾り付けは、約1カ月前から住田町内の仮設住宅の入居者や地域住民、ボランティアらが一緒に製作したものです。お披露目にあたっては、製作にかかわってきた人々や見物人らが引き手として参加し、力強い太鼓や笛の音に乗せて練り歩きました。




昼の部では、四隅に付けられた色鮮やかな吹き流しが風にたなびく様子が鮮やかです。

120728_275.jpg

RIMG0170.jpg

夜になると、吹き流しが「絆住田町」「感謝中上団地」などと書かれた灯籠に付け替えられ、ライトアップされた山車が幻想的な姿を見せていました。


2012.07.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

整体マッサージでリラックス



7月27日、本町団地に整体マッサージのボランティアさんたちがお越しになり、10名の方がマッサージを受けました。

整体マッサージを営業している「ベストバランス」の中村篤史さん一家とスタッフの4名が、千葉県君津市からこの住田にやってきました。
釜石市出身の中村さんは震災後に多くの被災地を訪れ、被災された方々に健康になってほしいと各地で整体マッサージのボランティア活動を行ってきたそうです。

元キックボクサーで整体師の資格を持つ中村さんご夫婦とスタッフが施術を行い、夏休みを利用して同行している中村さんの娘さんが受付やタイムキーパーのお手伝いをしました。
15〜20分の施術を終えると、団地の皆さんもすっきりとした明るい表情になっていました。

中村さんは釜石でも活動を続けるそうです。

2012.07.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

体操で汗を流してリフレッシュ

住田町の3カ所の仮設団地では、音楽に合わせて体操する健康運動指導士が定期的に訪問しています。

千厩(せんまや)からお越しの健康運動指導士・藤野恵美さんは、仮設住宅に住む方々に体を動かしてリフレッシュしてほしいと、各地の団地にラジカセを持って訪問し、音楽にのって体を動かしてもらう活動をしています。
住田町の仮設団地でも、7月25日にお越しになり、3団地をそれぞれ巡回しました。

体操は、ゆったりした音楽ではゆっくりと、テンポの良い曲では激しく、皆が知っている歌謡曲を使っての運動です。
最後は、ラジオ体操のかけ声を気仙訛りに吹き替えたという、「おらほのラジオ体操」。
その独特なかけ声に思わず笑いが出てしまい、力が抜けてしまう瞬間もありますが、普段のラジオ体操が楽しくなりました。

楽しく体を伸ばしたり動かしたりしているうちに、じっとりと汗が出てきて、心も体もすがすがしくなりました。
ちなみに、3団地続けて体操すると相当な運動量になり、藤野さんはすごいです。

120725_095.jpg
中上団地では、広場で音楽をかけ始めると、徐々に人が集まってきて、体操が始まりました。

120725_102.jpg
本町団地では、きれいな花に囲まれた場所で、帰宅してきた子供たちも輪にはまりました。

120725_111.jpg
火石団地では、「火石ギャルズ」たちも参加して賑やかになりました。

2012.07.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

中上団地の交流会

7月22日の午後、中上団地で交流会がおこなわれました。
交流会には団地の多くのが参加され、大規模でとても賑やかな会となりました。

当日は昼前より準備が本格化し、長椅子やテント、バーベキューのセッティングが行われました。
また、準備が一段落すると、支援物資のバザーも行われ多くの人で賑わいました。

DSC_0516.jpg


まず、交流会に先だって団地の総会が行われ、団地関係の諸連絡や会計報告、自治会長などの信任が行われました。
皆さん配布されたレジュメを見ながら、真剣に話に聞き入っていました。

また、これから住田町を宿泊拠点として被災地に学生ボランティアを派遣される、NPOのいわてGINGA-NETさんとボランティアの学生の方が紹介され、その後の交流会にも参加されました。

中上団地の総会2

交流会は、2つの大きな鉄板と1つの焼き網が用意されバーベキューが行われました。
先日紹介した町長がさばかれたぶた肉をはじめ、たくさんのお酒、鉄板焼きや焼き鳥、焼そばなどが振る舞われました。
調理には団地の方が入れ替わりで立ち、皆さんお酒と食事、そして談笑を楽しんでいました。

RIMG0108.jpg

RIMG0119.jpg


また、お釜で炊かれたご飯も振る舞われました。炊きたてのお米に肉をのせた特製の焼肉丼はとても美味でした。

DSC_0646.jpg

交流会は日暮れまで行われ、暗くなってからは子どもも大人も一緒になって花火を楽しみ、盛況のうちに閉会となりました。

DSC_0693.jpg

2012.07.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

本町団地の納涼会

7月21日の夕方から、本町団地で自治会による納涼会が行われ、邑サポートも招待していただきました。
当日はあいにく気温が低く寒いくらいでしたが、多くの方々が参加され、にぎやかな会となりました。

会のはじまる1時間以上前から、団地内ではセッティングがはじまっていて、住宅からはおこわの炊けるいい匂いがしていました。
邑サポートは会が始まるまで花壇の棚を制作し、今回は丸太を使用した新作を含めて6つの棚ができました。

丸太の棚


会には団地の20人以上の方々が集まり、まず自治会長のお話によりはじまりました。邑サポートもご挨拶をさせていただきました。

奈良さん挨拶


お弁当のほか、手作りのおいしいおこわやお漬物や野菜が並び、上有住の農家である水野さん提供の立派なトマトときゅうりもテーブルに彩りを添えました。

本町団地納涼会


また、会の途中にはぶた肉がたくさん届けられ、団地の方々がすぐに調理され、皆さんでおいしくいただきました。
なお、お肉はイワタニ・ケンボロー株式会社さんより提供されたもので、ぶた半頭分を町長が自ら見事に捌かれ、分けていただいたものです。

豚をさばく町長

会は和気あいあいと盛り上がり、皆さんお酒も食事もすすんでいるようでした。暗くなってからは集会所で2次会が行われ、楽しい時間が過ぎていきました。

2012.07.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

団地を彩る花壇に棚を(2)

IMG_3329_s.jpg

先日ブログで紹介しました本町団地の花壇の棚ですが、好評をいただき、要望を受けて追加で制作しました。

今回は、木工の得意な団地の皆さんに協力をいただきながら、3段の大棚を含め2つの棚を制作しました。
制作をしているブルーシートの周りには、団地の多くの方々が集まってきて、賑やかな作業現場となりました。
お茶や手作りケーキを振る舞われる方や、材料と工具を使って自ら棚を制作される方もいらっしゃり、楽しい作業となりました。

また、作業中には県議会と町役場の方々が団地の視察に訪れ、制作を見学されていかれました。

制作した棚には、早速、丹精こめて育てられた花々が載せられ、団地の空間が一段とはなやかになりました。
きれいな花々や草木は、今後も団地内の風景づくりに一役買うことでしょう。

2012.07.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

「うごく七夕」の飾りづくりが進んでいます

陸前高田市の伝統行事「うごく七夕」の飾りづくりが下有住地区集落センターで進められています。

このたび、陸前高田市の大町地区に熊本県から山車が寄付されたことをきっかけに、住田町でも山車の飾りとなる花飾りやミシの準備が6月下旬から行われています。
準備は住田町の方々からなる「よみがえったうごく七夕お披露目実行委員会」が中心となって段取りし、住田町の方々のほか仮設住宅団地からも合わせて20名程度の方々が平日のほぼ毎日作業しています。

大町地区から飾りについて指導をしてくださる方もお見えになり、気仙地区や大船渡の出身の方々も作業に参加しています。
作業中は七夕の話について盛り上がり、「このような準備の段階から、お祭りは始まっているんだよ」と話す方もいらっしゃいます。

7月9日に住田町に到着した山車は部品ごとに解体された状態で到着し、世田米駅前バス停付近の広場で組み立てられました。
7月28日に行われる「住田町夏まつり」で、飾り付けされた山車がお披露目される予定で、急ピッチで準備が行われているところです。
夏まつりでは午後4時30分頃に山車が巡行する予定ですので、ぜひご覧ください。

IMG_0568.jpg

IMG_0570.jpg

120709_035.jpg

120709_048.jpg

2012.07.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

トヨタグループの皆さんの活躍(7月13日・中上団地)



トヨタグループの皆さんが、仮設住宅団地の環境整備のお手伝いにお越し下さいました。
3度目となる今回、中上団地の花壇づくりをしてくださいました。

団地の皆さんが利用している駐車場には雑草が生い茂った花壇がありますが、ここをきれいに整備してお花が植えられるような空間にしたいとの団地からの要望を受け、総勢20名でお越しになったトヨタグループさんに草刈りなどの作業をお願いいたしました。

炎天下となった今回は、30〜50分おきにこまめに休憩を取るなど、熱中症などの予防にも気を使いながらの作業となりました。
団地からも男性陣が作業に加わり、休憩時間は岩手の風土のことや団地での暮らしなどのおしゃべりの時間となりました。

昼食時間にはお母さんたちからお煮しめの差し入れもあったり、甘酒の差し入れもあったり、トヨタグループの皆さんと地域の皆さんとの交流も深まりました。

きれいになった花壇には、今後は住民の皆さんがお花を植えてきれいな風景ができることでしょう。

2012.07.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

団地を彩る花壇に棚を

本町団地では、自治会長さんからかねてよりご要望のありました花壇の棚の制作を始めました。
花を植える世帯の多い本町団地は、様々な花が団地内の空間を彩っています。
花のある風景が本町団地の特徴でもあり、花を植える場所をどんどん増やしていきたいと、団地からご要望をいただき、棚を制作することになりました。

IMG_0532.jpg

材料は、木工団地(住田町世田米字田谷)にある三陸木材高次加工協同組合から、無償でご提供いただきました。
加工の工程で発生する端材などを中心に、棚などに利用できそうな材料を選んできました。

IMG_0586.jpg

役場のスタッフの佐藤さん、生活相談支援員の畠山さん、邑サポートが材料と工具を持っていき、ブルーシートを広げているうちに、団地の皆さんが集まり、棚の制作が始まりました。
棚のサイズや高さなど、それぞれのお宅の要望を伺いながら、作っていきます。
私たちの技量では凝った造作の棚を作るまでには至りませんが、今回は3台を制作しました。

120710.jpg

出来上がった棚は各世帯にお渡しし、早速手持ちのプランターを載せたりしながら、団地の皆さんとの談笑が続いていきました。
団地内の共用空間の風景づくりと、お花好きの皆さんの井戸端会議に役立っているようです。

2012.07.10 | コメント(0) | トラックバック(1) | 住田町の仮設住宅支援

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

邑サポート

Author:邑サポート
私たちは、住田町、住田町社会福祉協議会、NPO愛知ネットと連携して、住田町の木造仮設住宅に暮らす人々のコミュニティづくりを支援しているボランティア団体です。
この活動は、日本財団ロードプロジェクト(2011年7月~9月)および赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(2011年10月~翌年3月)の助成を受けています。

カレンダー

06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

訪問者数

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。