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陸前高田市の議会懇談会

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4月28日、住田町の農林会館で、陸前高田市議会懇談会が開催されました。

住田の仮設住宅には陸前高田市の方が多く住んでおり、市政の取り組みを報告し住民の意見を取り入れようと、議員の方々が開いたものです。
住田の仮設団地に住む方々のほか、親戚宅などに避難している方々も含めて40名ほどが出席しました。

懇談会は、まず24年度予算の説明と、議会の市当局への働きかけの概要が説明されたあと、参加者との意見交換が行われました。
復興計画についての質問や、公共施設だけでなく被災者の住宅再建の方針に関する質問などがなされ、1時間30分の予定時間をオーバーした議論となりました。

かねてから、このような会議の場が欲しいとの声が多く、今後も継続的に開催する予定とのことです。

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2012.05.28 | コメント(0) | トラックバック(1) | 住田町の仮設住宅支援

遊び場づくりプロジェクト継続中!

子供たちや団地の方々とつくる遊び場づくりプロジェクトを少しづつ進めています。

今日完成したのは「ちびっこテント」。竹の骨組みに、子供たちが思い思いの絵を描いたシートを結んで三角のテントにします。

「俺たちの秘密基地にする!」と喜んでもらえましたが、一つだけでは喧嘩になりそうなので、これから数を増やしていきたいと思います。「晴れたら芝生に並べてみたい」と手伝ってくれた大人たちも楽しそうでした。

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先日、大工さんと作ったブランコも好評で、火石団地で常設の遊び場になっています。こちらは、自治会長さんが、ロープを付け替える際、仕事で身につけたロープ編みの技を見せてくれました。

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2012.05.25 | コメント(0) | トラックバック(1) | 住田町の仮設住宅支援

スケッチ大会を実施しました。

この日は、仮設住宅の有志が集まって、身近な風景を描くスケッチ大会を行いました。

口コミで希望者を集めてみた試みですが、「試しにやってみよう」と、7,8名ほどの参加者が集まりました。はじめは、「絵は苦手だからおしょすい(恥ずかしい)」と、団地の中から見える風景をおそるおそる描いていた人たちも、色を塗る頃には、楽しそうに笑い声をあげながら、描いていました。

最後に、みんなの絵を集めて鑑賞して、思い思いの感想を言い合いました。スケッチ大会は思ったより好評でしたので、また集まって実施したいと思います。

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2012.05.24 | コメント(0) | トラックバック(1) | 住田町の仮設住宅支援

ノルディックウォーキングで散歩

ノルディックウォーキングとは2本のポールを使い屋外を歩くフィンランド発祥の運動です。ポールで体を押し出すように歩くため、普通に歩くより楽に楽しみながら行うことがでる運動です。

日本赤十字岩手県支部では、仮設住宅や地域の人たちが参加するイベントとして、ノルディックウォーキング体験会を企画しています。

この日は、生涯スポーツセンターに仮設住宅や周辺の住民の方々が集まり、基礎的な講習をした後、周辺の野山を散歩してみました。天気にも恵まれ、気持ちよいウォーキングができたため、参加者の皆さんは、続けて歩きたいと意欲を見せていました。

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2012.05.23 | コメント(0) | トラックバック(1) | 住田町の仮設住宅支援

火石団地のチェーンソーアート設置セレモニーとバーベキュー

火石団地に、チェーンソーアートの入口看板が設置されるのにあわせて、
設置セレモニーとバーベキュー交流会が行われました。

4月に子どもたちが描いた絵をもとに、住田のチェーンソーアートグループ「杣遊会(そまゆうかい)」が看板作品に仕上げたものです。
子どもたちの絵は杣遊会がこれまでに作ったことのないアニメキャラクターだったことから、丸太からキャラクターを作り上げるのはとても難しかったとのことです。
でも、完成した作品は子どもたちからはとても好評で、子どもたちだけでなく団地の皆さんもとても喜んでおられました。
国道からひときわ目立つ看板ですので、通過の際は是非ご覧ください。

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さらに、その場でチェーンソーアートのデモンストレーションが行われ、団地の皆さんが見守るなか、軽快な動きで15分程度であっという間にフクロウの作品が完成しました。
この作品は、杣遊会からのプレゼントとして寄贈され、集会所の看板として設置しています。
今後は、集会所の名称を団地の皆さんで考えて、このフクロウの作品に描きたいとのことです。
お絵描きが好きな団地の子どもたちには、自治会からお絵描き帳と色鉛筆がプレゼントされました。

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設置セレモニーが終わったあとは、団地内の広場でバーベキューが行われ、杣遊会の皆さんもご招待いたしました。
準備から調理まで、団地の皆さんが協力し合って自主的に進められ、お煮しめ、おにぎりのほかに、打ち立てのそばも居住者から振る舞われました。

また食後には、中上で試作したブランコを使って、子どもたちと楽しいひとときを過ごしました。

2012.05.20 | コメント(0) | トラックバック(1) | 住田町の仮設住宅支援

手づくり遊び場プロジェクトを始めました!

仮設住宅の遊び場不足の解消とコミュニティづくりを兼ねた遊び場づくりを始めました。

これは、仮設に住む大工さんに手ほどきを受けながら、木材を加工して遊び道具を作っていこうという試みです。この日は手始めにブランコとベンチを作ってみました。団地の中で制作していると、色々な人が来て、意見や提案をくれるので、これから、色々な遊具のアイデアが生まれそうです。

また、ベンチは団地内のたくさんの人から要望があることも分かりました。これからボランティアが集まる機会にドンドン作っていきたいと思います。



2012.05.01 | コメント(0) | トラックバック(1) | 住田町の仮設住宅支援

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プロフィール

邑サポート

Author:邑サポート
私たちは、住田町、住田町社会福祉協議会、NPO愛知ネットと連携して、住田町の木造仮設住宅に暮らす人々のコミュニティづくりを支援しているボランティア団体です。
この活動は、日本財団ロードプロジェクト(2011年7月~9月)および赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(2011年10月~翌年3月)の助成を受けています。

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