スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

火石仮設団地の集会所におひな様

写真

先月から、火石仮設団地の自治会長の呼びかけで、日曜日は集会所を開けて、子どももおとなも自由に使えるようにする、という試みを始めています。

この日は、ひな人形の飾り付けを行いました。

火石仮設団地にお住まいの方のご好意で、ひな人形と、それを飾る7段のひな壇が提供されました。
ひな人形はなるべく早く飾ると、早くお嫁に行ける、と言われていますので、さっそく飾り付けを行いました。

おとなも子どもも多く集まり、カタログを見比べながら、おひな様、お内裏さま、3人官女…順番を間違えないように飾り付けしていきます。
無事に完成すると、子どもたちと記念撮影をし、皆さんが持ち寄ってきたお菓子とお茶でひとときを過ごしました。
子どもたちは、全国からの寄付でいただいたおもちゃを使って、遊びました。

誰かが事前に企画したのではなくても、住民の方の発意で集まるきっかけができて、こうやって集会所がにぎわう様子を見て、自治会長さんはとても嬉しそうでした。

スポンサーサイト

2012.02.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

イベント番組の鑑賞会

写真2

中上仮設団地で1/21に開催された鍋作りのイベントのようすは、BSプレミアムの番組「絆ほっこり東北の鍋 北東北編(石井正則)」として放送されることを以前にお伝えしましたが、
本日17時に、その番組が放送されました。

受信機器をお持ちでない方もいらっしゃるので、近隣にある集落センターで鑑賞会を行いました。

1/21当日行われた、海苔巻きづくりや、鍋づくり、バンド演奏や民謡、踊りなどの一部始終が放送され、
石井さんの優しいキャラクターにマッチして、とても良い番組と好評でした。

仮設団地の方が映るたびに、みな盛り上がっておりました。

鑑賞会には、地元の方の手料理も振る舞われました。

2012.02.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

NPO難民支援協会による法律相談

20120218_088.jpg

火石・本町・中上の仮設団地の集会所で、NPO難民支援協会による法律相談が行われました。
弁護士2〜3名が訪問し、住宅再建支援金や税制などの法制度や、ローンや相続などの問題の説明のあと、参加された方の個別の相談にも応じました。

支援金や義援金、所得税などの還付や住宅再建の際の申請手続きなど、複雑な法制度を紙芝居を使って分かりやすく説明されました。
行政から公報される情報が十分に届かないとの声や、制度が変更されて分かりにくい点が多いという声もあり、弁護士さんによる説明を皆さん聞き入っていました。

また、その後は一人一人に詳しい個別的な相談にも応じていました。
多くの方は、自宅の再建や集団移転など不動産ローンや都市計画に関する質問も多く寄せられました。

NPO難民支援協会では、今後も引き続き、定期的に集会所で説明会を開いたり、必要に応じて弁護士さんに直接相談して欲しいとのことです。

2012.02.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

子どもたちとテント遊び

今日は、子どもたちと大きな布に絵を描いたテントを作って遊びました。

テントの紙製の骨組みは、やんちゃな子どもたちがいじっても、壊れないようボランティアが試行錯誤して作ったものですが、できあがったテントに勢いよく出入りしたり、揺らしたりして遊んでいる様子を見ると、すぐに壊れてしまいそうです!

昨年から子どもたちの様子を見ていると、様々なストレスにさらされ、元気がない子どもや、他人とコミュニケーションをなかなかとれない子どもたちも見られましたが、最近になり、落ち着いた笑顔を見せてくれるようになったように思います。

今後も、子ども達が活き活きとできる環境づくりを進めたいと思います!

テント遊び1

テント遊び3


テント遊び2

2012.02.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

掲示板を修理しました。

風の強い中上団地の掲示板は、ビニールのカバーが破れて掲示物がグシャグシャになっていました。そこで、少ない予算の中で、改善するために、入居者の大工さんにお願いして、扉をつけてもらいました。

既存の掲示板に両開きの扉をピッタリ付ける作業は簡単ではありませんでしたが、さすがは、腕の良い気仙大工!数時間で、透明なアクリル板にピッタリはまる木の枠をこさえて、立派な掲示板に変身しました。



2012.02.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

3団地合同会議を行いました

住田町の仮設住宅3か所の自治会が集まる合同会議を行いました。

これまで、火石、本町、中上の各自治会は、それぞれの団地の特徴を生かして個別に活動を行って来ましたが、今後、出身の町の復興情報を共有するなどの必要性が生じてきた事もあり、お互い情報交換と協力を行っていくこととなりました。

それぞれの自治会長さん達は、陸前高田市出身という事もあり、個別に会う機会はありましたが、一同に集う機会は初めてで、お互いの団地の課題解決の方法など、熱心に話し合いました。

2012.02.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

ソリすべりのコースづくり

火石団地で子供たちに人気のチョコづくりイベントをしました。この日は、お子さんが風邪で来られなかったお宅のお父さんがきて、チョコのデコレーションをする姿もありました。

また、雪かきの手伝いをして、たまった雪を使って、ソリすべりのコースづくりも行いました。子供に試しに滑ってもらいながら、程よい角度と長さを研究しながらの作業はボランティアのとっても楽しい作業でした。これから、雪かきをする度にソリの山を大きくしていきたいと思います。





2012.02.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

子供たちとチョコレートづくり

今日は、中上団地の子供たちを集めて、チョコレートづくりをしました。バレンタインデーが近い事で、東京から来たボランティア、集落センターの方々、仮設住宅の有志の協力の元、デコレーションチョコを作りました。
企画は大成功で、参加した子供たちは、みんな楽しそうに手作りチョコを作って帰りました。


2012.02.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

陸前高田仮設支援ネットワーク会議に参加しました。

陸前高田市で仮設住宅の支援者が集まるネットワーク会議に参加しました。

この会議は、陸前高田市約50か所の団地を支援する団体が集まり、支援の情報共有と今後のしたい体制について話し合うもので、今回で4回目となり、約90人の参加者がありました。

今回は、サロン活動、子どもの支援、住環境、物資配布などのテーマ別に分科会に分かれて、支援の方法について議論しましたが、仮設住宅が広く分布する中で、ニーズに合わせたイベントや支援活動をどのように行うのかが、課題となっているようです。

住田町は、3か所の仮設を地元地域と連携しながら支援している特徴を活かしながら、こうした広域の支援団体とも連携していきたいと思います。



2012.02.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

邑サポート

Author:邑サポート
私たちは、住田町、住田町社会福祉協議会、NPO愛知ネットと連携して、住田町の木造仮設住宅に暮らす人々のコミュニティづくりを支援しているボランティア団体です。
この活動は、日本財団ロードプロジェクト(2011年7月~9月)および赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(2011年10月~翌年3月)の助成を受けています。

カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

訪問者数

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。