スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

今日も青空お茶会

今日は本町団地で、恒例の青空お茶会です。

私たちボランティアがアポなしでおじゃましても、仮設住宅の真ん中あたりにベンチを集め、住んでいる方々に一声かけると、まだお茶っ子セットを車から出している間に住人たちが集まってきます。そして、間もなく大笑いが聞こえ、それから絶え間なく笑顔が続く、ひなたぼっこが始まります。

ひとしきり話して、そろそろ帰りましょう、という頃に、「次はいつにしましょうか?」と言うと、「日にちは決めなくていいから、また休日の昼間に来て、声をかけて!」と帰って来ました。

また、お邪魔させてください!


スポンサーサイト

2011.09.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

ボランティアが被災当時のお話を聞きました

中上団地自治会の方々は、ボランティアが来ると、よく被災地の状況を話してくれます。

内陸の仮設住宅に手伝いに来てくれたボランティアに、感謝の気持ちを伝えるとともに、沿岸部の故郷の被災状況を理解してもらいたいという思いからです。

今日は、東京から来た学生や発電機を寄付してくれた社会人のボランティアに、陸前高田のお話をしていただいた後、津波の被災地を車で案内して頂きました。

自治会長さんは今後もこうした、案内を続けたいと話しています。




2011.09.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

新しい支援員さんが決まりました

住田町の仮設住宅を担当する、地元採用の支援員さんが決まり、仮設住宅の3カ所に挨拶まわりをしました。

中上団地では、「新しい支援員さんせすか! それなら、これからお茶っ子しますか?」と、早速、新しい仮設支援の仲間を歓迎するお茶会が始まりました。

今後は、支援員さんが、早く仮設住宅の方々と親しくなり、私たちがお手伝いしてきたコミュニティ活動が、支援員さんに引き継がれ、持続的なものになっていくようにしたいと思います。


2011.09.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

鍼灸・あんまin中上団地

8月にも中上団地に来ていただいた、鍼灸師の畠中さんと小澤さん。
さすがです、前回治療に来ていただいた中上団地の方々のカルテを作っていて、
今回も、そのカルテを元に、1ヶ月経った現在の状況を見て、あんまマッサージをしていただきました。

P9190052.jpg

鍼灸師のお二人は、渓流釣りの愛好家でもあります。
住田町や陸前高田を流れる気仙川は渓流釣りの名所でもあり、
是非、この地で被災者のために、と、お越し下さいました。

今回で2回目となる中上団地でのマッサージでは、
1回目から治療をしていただいていた方々も、心待ちにしていたようです。
鍼灸師さんのアドバイスをもとに、日々、自分で出来るマッサージを続けて、
正座ができるようになるまで回復した方もいらっしゃいました。

鍼灸師さんと仮設住宅の方々の、スキンシップの関係が、
月日を超えて実現できた1日になりました。

P9190051.jpg

そして、前回と同様、鍼灸治療の待ち時間のお茶っこ。
冬に備えて、暖房のことについて、いろんな会話が広がりました。

また、普段は寡黙な気仙大工さんも、治療を終えて明るい表情になり、
長期の出稼ぎで滞在した東京の話をしてくれるなど、
鍼灸は心も解放してくれたようで、いろんな話が飛び交いました。

鍼灸師さんは年明けの再々訪を約束し、次なる支援先へと旅立ちました。
きちんとカルテを作ってくださる鍼灸師さんの、次の訪問を楽しみにしています。

2011.09.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

ヨガ教室 in 本町団地

先日、本町団地に運んできたトレーラハウスで、はじめてイベントを開催しました。
7月からヨガ教室に来ていただいている先生と、東京からきた先生のもと、
椅子を使って、心と体のストレッチに1時間ほど取り組みます。



やっと電気が通った集会所は、まだ何も物をおいてないのですが、
それが逆にヨガスタジオのような雰囲気をつくりだします。
みなさん、川のせせらぎを聞きながらリラックスした様子で、
ヨガを楽しんでいました。

教室が終わると恒例のお茶会です。
冬場の暖房のことや、日常の暮らしのこと、いろんなお話で盛り上がりました。

少し団地から離れた集会所ですが、徐々にイベントなどを行っていこうと思います。

また、午後からは中上団地でもヨガ教室を開きました。
こちらは畳の上にヨガマットをひいて、より本格的なプログラムです。
子供達も参加しながら、ゆったりじっくりからだを動かしました。

2011.09.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

鍼灸・あんまin本町団地・火石団地

8月に中上団地にやってきた、住田町に思い入れのある鍼灸師さん。
9月もまた、お越し下さいました。

P9180048.jpg

集会所として使えるトレーラーハウスがやってきた本町団地と火石団地で、
鍼灸師さんによるあんまマッサージを行いました。

2団地あわせて、18名がこの会に訪れてくれました。
事前の告知の効果があって、たくさんの方が来てくれました。
おかげで、鍼灸師さんは休む間もなく、さらに終了時間も延長して、頑張って下さいました。

トレーラーハウスが設置されたことで可能となった、このようなイベント。
多くの方が足を運んでくださったので、とても盛り上がりました。
住田町に来てくださった鍼灸師さんに感謝しつつ、もっと多様な交流イベントを考えていきたいです。

2011.09.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

中上団地交流会

中上仮設住宅団地で交流会を開催しました。
「一緒に住んでいる住民同士が、一度顔を見せ合って、楽しくわいわいやりたい」という自治会の方々の願いを、
周りのいろいろな人たちがサポートして実現した交流会です。

当日、天候は曇り空でしたが、午前中から住民のみなさんで、食材の用意や会場の設営をしました。
そして、午後12時から、なんとか雨も降らずに無事スタート。
最初は、自治会長さんをはじめとして、町長や、地元の方々のあいさつではじまり、はじまり。



挨拶のあと、すぐにバーベキュー開始。
立派な豚肉は、地域の方に提供してもらったもので、とても美味しかったです。
おにぎり、フランクフルト、高野豆腐、焼きそばなど、様々な”食”が用意され、
子供から大人まで、楽しい満腹な時を過ごしました。



地域のソウルフード?でもある”サンマ”は、愛知ネットからのご提供。
脂ののった旬のサンマは瞬く間に、みんなの胃袋に収まりました。

また、この交流会のために、全国のワイナリーからワインの寄付が集まりました。
特に女性の方々には、ワインは好評で、自ずと会話も盛り上がります。
スパークリングやロゼなど、はじめて飲んだという方も多く、
ワインをつくっている人の温かい気持ちも伝わったようでした。



仮設住宅の広い通りは、さながら野外パーティの会場となりました。
仮設での暮らしは色々な不便もありますが、
みんなが集まって、必要ならば助け合えるような暮らしの場づくりができればなと思います。

2011.09.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

棚づくり

午後から、中上団地の集会所で、棚づくりに取り組みました。
組手什(くでじゅう)おかげまわし東海の方々の指導のもと、
総勢30名ほどの入居者の方々が、作業に参加しました。

10数センチ単位に凹みのついた2mほどの部材を、様々に組み合わせて、
作るのですが、釘を打つ必要がないので、女性でも一人で組み立てることができます。



仮設住宅は1棟あたり29.8㎡と手狭ですし、収納場所も少ないのが現状です。
自由に組み合わせてつくることのできる組手什(くでじゅう)は、
いろいろなニーズに応えることができて、仮設住宅の収納にはぴったりだと思います。



電気のこぎりを持っている方が、ほかのひとの部材を切ってあげるなど、
お互いで助け合う姿もみかけました。
また、実際に汗を流して作業をして、つくりあげたときの達成感も
十分味わえたのではないでしょうか。

2011.09.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

火石の集会所

先日設置された集会所を、とりあえずというかたちですが、利用してみました。
臨床動作法の先生方に来ていただいて、体をほぐしたり、ラジオ体操をしてみたり、子供達も一緒になってからだを動かしました。

トレーラーハウスは思ったよりも広々としていて、体操にも充分な広さです。

来週は、針灸やヨガ教室を行う予定です。仮設住宅から、ちょっと離れたところにありますが、いろいろ工夫しながら利用していきたいと思います。

2011.09.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

トレーラーハウスを集会所に

住田町内にある3ヶ所の仮設団地のうち、
先に自治会が発足した中上団地は、裏手にある廃校の小学校舎を集会所として活用していますが、
このたび、本町団地と火石団地に、集会所となるトレーラーハウスが贈られました。

これまで、集会所がなくとも、それぞれの団地ではベンチを並べたりして、
お互いのコミュニケーションは取っているようでしたが、
多くの人が集まって自治活動を行うためのスペースがありませんでした。

P9090005.jpg

トレーラーハウスは、住田町とトレーラーハウスメーカーのご協力により設置されました。
長野に本社のあるカンバーランドジャパンさんのトレーラーハウスです。
夜に長野から搬送し、早朝に設置されました。

鍵の引き渡しでは、仮設団地の方々への簡単なセレモニーも行われました。
町長、メーカー社長、仮設団地居住者が、それぞれ挨拶を行いました。

P9090012.jpg

住田町の仮設団地には、陸前高田や大船渡など、複数の街や集落からの方々が生活していますが、
自治会組織のようなコミュニティーを必要とするか否か、
2つのの団地でも多少の温度差があるようです。

トレーラーハウスが設置されて、その管理をどうするか、
そもそも自治組織を作るかどうか、など、
今後はそれぞれの団地で、コミュニティーのあり方を検討することになりそうです。

ですが、これまで先にコミュニティー活動が盛んになった中上団地に続いて、
2つの団地でも、多様なコミュニティー活動が開催されることを期待して、今後も支援していきます。

2011.09.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 住田町の仮設住宅支援

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

邑サポート

Author:邑サポート
私たちは、住田町、住田町社会福祉協議会、NPO愛知ネットと連携して、住田町の木造仮設住宅に暮らす人々のコミュニティづくりを支援しているボランティア団体です。
この活動は、日本財団ロードプロジェクト(2011年7月~9月)および赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(2011年10月~翌年3月)の助成を受けています。

カレンダー

08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

訪問者数

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。