仮設住宅の遊び場不足の解消とコミュニティづくりを兼ねた遊び場づくりを始めました。
これは、仮設に住む大工さんに手ほどきを受けながら、木材を加工して遊び道具を作っていこうという試みです。この日は手始めにブランコとベンチを作ってみました。団地の中で制作していると、色々な人が来て、意見や提案をくれるので、これから、色々な遊具のアイデアが生まれそうです。
また、ベンチは団地内のたくさんの人から要望があることも分かりました。これからボランティアが集まる機会にドンドン作っていきたいと思います。


2012.05.01
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4月15日に行われた火石団地でのお絵描き会で描かれた子どもたちの絵をもとに、
チェーンソーで丸太を削って作る看板の制作が始まっています。

住田でチェーンソーアートの活動をしている杣遊会の皆さんが腕を振るっています。
子どもたちが描いた絵は、今まで杣遊会が作ったことのないものばかりで苦戦しているようですが、
意外にも楽しんで、丸太にチェーンソーを入れていきます。
どんなものができるか、それは完成してからのお楽しみです。
2012.04.30
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この日、中上団地では、住民たちが自主的に集まって、花見が行われていました。
ちょううど見頃の桜が屋根越しに見える、団地内の通路に、ベンチを並べている風景は昔から顔なじみのご近所さん達が集まっているかのようです。
仮設住宅では、これまで、自治会やボランティアが中心となったお茶会などを繰り返してきましたが、住民同士で自然とこうした集まりが生まれるようになった事を、自治会長さんも喜んでおられました。

2012.04.30
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ゴールデンウィークの前半、3団地に毎度おなじみの鍼灸師さんたちがお越しになりました。
昨年8月に初めていらっしゃって以降、9月と今回の3回目となる来訪です。
畠中さん、小澤さんの2名の鍼灸師さんは、師弟関係にある一方で釣り仲間でもあり、
住田町を流れる気仙川でも釣りをした経験もあるそうです。
その住田町の仮設団地の皆さまに是非あんまを通じて健康になってほしいとのことで、
継続的に3つの団地にいらっしゃいます。
冬の間は「雪道を走ったことがなく、事故を起こすと返って迷惑をかけてしまうので…」と、
住田に来たい気持ちを抑えていたそうです。
一度あんま・マッサージを施術した方々のことはカルテに記していて、次の施術に活かしているそうです。
2012.04.29
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昼下がりの中上団地集会所で、東京都から来たミュージシャン、三咲順子さんのミニコンサートが行われました。
三咲さんの静かな歌声で始まったコンサートは、途中からお話になったり、みんなで歌ったりと参加した人たちを捲き込んでいくように進められ、最後には涙ぐむ人たちも沢山いました。
コンサートの後には、サインをもらったり、記念撮影をしたりと、ゴールデンウィークのひとときを満喫しました。


2012.04.29
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